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日本酒童貞を喪失するの儀

さて。


引き続きお酒の話題でございます。
先日とあるお酒イベントに参加し、その後飲みに連れ出されたのでした。


再三申し上げます通り、ぼくは下戸。
周囲にも声高に言い続けているので、すでに「あいつは飲めないからね」との認識が浸透しています。

そんな下戸野郎にもお誘いの声をいただき、同席させていただきました飲みの席。
とある酒蔵の重鎮さん参加ということもあり、「おれは今日日本酒童貞を捨てるのだ」という一大決心をもって臨んだのでした。

 

まずは最近日本酒女子たちの間で人気発泡中のスパークリング日本酒で乾杯です。

発泡日本酒。はじめていただきましたが、第一の感想

「アラおいしい」

まずはさっぱりとした口あたり。爽やかな刺激で口内を洗う感じで、後にほんのりとした日本酒の香りを残すだけ。さっそうと登場し、華麗に役割を果たすといつの間にかいなくなっているイケメンの印象です。


銘柄がたしか「ちょっといっぱい」
今日改めて調べてみようと検索してみたんですが、「ちょっといっぱい」というキーワードは別候補が上がりすぎてお目当てのものにはたどり着けませんでした。残念。

情報お持ちの方はご一報を。


さて、よくよく考えてみると何も食べていないすきっ腹へのお酒でした。
下戸のぼくとしては、さっそく鼓動早打ちからの顔真っ赤。


でも大丈夫。まだいけるはず。
いつもの飲み会で、最初のビール1杯飲んだくらいのぼんやり感だし。

 

発泡日本酒って飲んだことあります?

純米酒の原酒に炭酸ガスを溶かしこんで造る場合と、アルコール発酵中の醪を火入れせずに瓶詰めして、瓶内でさらに発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込める方法があるんだとか。


後者がシャンパンの製法と同じなんだそうですよ。
ウィキペディアさんはなんでもご存知ですよね。

 

思い出すままに書きなぐっていたらこんなに長くなっちゃったので、続きは次回


ぼくの日本酒童貞は発泡日本酒に奪われたんだけれども、
その人の名前も覚えていないという。ほろにが。

 

 


つづく


 
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